リースバックの契約までの流れは?必要書類も解説

2026-02-17

リースバックの契約までの流れは?必要書類も解説

リースバックを検討し始めたものの、どのような流れで手続きが進むのか、不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。
全体像を把握し、必要な準備をあらかじめ知っておくことで、落ち着いて手続きを進められるようになります。
そこで本記事では、リースバックの申し込みから契約までの流れと、必要書類について解説いたします。

\お気軽にご相談ください!/

契約書提示までの流れと業者選定

リースバックの利用は、まずご自身の状況や希望に合うリースバック会社を選ぶことから始まります。
インターネットなどで情報を集め、相談や問い合わせをしてみるのが良いでしょう。
信頼できる会社を選定した後は、対象となるご自宅の査定を依頼する流れです。
査定には、訪問査定や書類査定などといった方法があり、物件の状況や市場価格などを基に査定がおこなわれます。
査定結果が判明すると、不動産会社から買取価格(売却価格)と、リースバック後の家賃(賃料)が提示されます。
売却価格が適正であるかだけでなく、将来的に支払う家賃が生活を圧迫しないか、長期的な視点で検討することが重要です。

▼この記事も読まれています
不動産売却後も住み続けられるリースバックのメリット・デメリットとは?

\お気軽にご相談ください!/

契約時に必要な本人確認書類

リースバック契約時には、ご本人であることを証明する書類が必須です。
契約者ご本人様を確認する書類として、まず身分証明書の準備が求められます。
一般的には、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど、顔写真付きで公的に発行されたものが用いられるでしょう。
さらに、現在お住まいの住所を確認するため、住民票の提出も求められることが一般的です。
住民票は、発行から3か月以内など有効期限が定められている場合が多いため、契約の直前に取得すると安心です。
これらの書類は、売買契約の手続きや、その後の所有権移転登記、賃貸借契約の締結において重要な役割を担います。

▼この記事も読まれています
リースバック後の買戻しの仕組みと価格基準・買戻しの際の注意点を解説

\お気軽にご相談ください!/

固定資産税通知書や収入証明書などの売買・賃貸借の契約書について

リースバックの手続きでは、最終段階で「売買契約書」と「賃貸借契約書」という契約書を締結します。
まず「売買契約書」は、お客様が所有するご自宅をリースバック会社へ売却するために交わすものです。
この契約書には、売買代金、決済日、所有権移転の時期など、不動産売買に関する重要な条件が明記されます。
次に「賃貸借契約書」は、売却したご自宅に賃貸として住み続けるために、リースバック会社(新たな所有者)と結ぶ契約です。
こちらには、毎月の家賃、契約期間、更新の条件、退去時のルールなどが詳細に定められています。
なお、不動産の価値を把握するために「固定資産税通知書」や、家賃の支払い能力を確認する「収入証明書」などが必要となる場合が一般的です。

▼この記事も読まれています
不動産売却の際に把握しておきたい売却の流れについて

まとめ

リースバックは、不動産会社を選定し、買取価格と家賃の提示を受ける流れで進みます。
契約時には、運転免許証などの身分証明書や、住民票といった本人確認書類が必要不可欠です。
そして「売買契約書」と「賃貸借契約書」の2種類を締結することで、リースバックの手続きが完了となります。
さいたま市・越谷市の不動産売却や買取でお困りなら、永大にお任せください。
創業41年の豊富な売却・買取実績があり、事故物件や狭い土地も対応可能です。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

永大の写真

永大

さいたま市 / 越谷市を中心とした地元エリアに特化し、用地の仕入れから、設計・施工・アフターメンテナンスまでを行い、地域密着企業として住宅を提供してまいりました。
住宅産業を通じて、より社会に貢献できる会社を目指し、研鑽を積んでゆく所存です。

■強み
・仲介手数料不要
・創業41年の豊富な買取実績

■事業
・不動産売却(仲介 / 買取)
・新築用地の仕入れ / 設計 / 施工 / 販売
・中古リノベーション / アフターメンテナンス / 火災保険


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

048-838-5555

営業時間
9:00-18:00
定休日
火、水

売却査定

お問い合わせ